[file #03] ZI:KILL / "CLOSE DANCE"

CLOSE DANCE
ZI:KILL / "CLOSE DANCE"

01.TERO
02.WHATS
03.SECRET ROMANCE
04.I 4 u
05.LAST THIS TIME
06.THE LAW
07.HYSTERIC
08.PLASTIC LIFE
09.BAD TASTE
10.憂鬱
11.FOR MY LIFE

EXTASY RECORDSから発売されたZI:KILLの2ndアルバム。この時のメンバーはVo.TASK/G.KEN/B.SEIICHI/Dr.YUKIHIROです。この後ドラムはTETSU→EBYへ変わるのですが、フロント3人は最後まで変わらずに居ました。ちなみにYUKIHIROは"DESERT TOWN"発売時には脱退しているけれど、叩いているのは彼。

この時(1990年)はXにハマっていた事もあり、そこから単純にきっとXみたいな音楽なんだろうからEXTASY RECORDSの作品を買ってみようと思ったのがキッカケでコレを購入。しかし一度聴いただけで失敗だと思い売り飛ばそうと思った。暫くして売る前にもう一度聴いてみようという事で聴いてみたらまんまとハマったという経緯。(自分用記録か)

一曲目は2分弱で終わる"TERO"で、歌詞が書いてない上に何言ってるかわからないという当時のオレにはとても斬新でした。その後勢いのある流れがあって、ミディアムテンポの切なげなメロディの曲もあり。当時はずっと1,2,3,4,7,11をひたすら聴いてたと思う。凄く良い。段々時間が経つと他の曲の良さも分かってきたのだけれど、その6曲はとにかくツボでした。

その後メジャーデビュー。
デビュー後は段々分かりやすくなってきて、曲調のパターンが増えてきて、ロック色が強くなってきて・・・と、作品発表毎に進化していったと思います。が、根底にあるのはこの作品で聴ける曲達だと思ったり・・・する。けど独特の雰囲気があったり、好き嫌いの分かれる声だったり世界観だったりするので、苦手な人も多いと思う。

安く簡単に手に入るのはメジャー後の作品だろうけど、"DESERT TOWN"だけで判断して欲しくない気もする。

オレが最初に観たライブって彼らの"IN THE HOLE"ツアーのファイナル@武道館なのよね。だから余計に思い入れがあるのかもしれないけれど。

ちなみに・・・TUSKはその後THE SLUT BANKS等を経て現在はCRAZE。SEIICHIもCRAZE。TETSUもCRAZE。YUKIHIROはD.I.C~ラルク。EBYはメディアユースをはじめ色んなバンドでサポートをしたり、プラをはじめ色んなバンドのプロデュースをしたりしてます。KENはソロやったり色々。

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