スリーピー・ホロウ

スリーピー・ホロウ
「スリーピー・ホロウ」

ジョニー・デップとティム・バートン。そして共演にクリスティナ・リッチ。一応ホラー映画という扱いでいいのかしら。

まず映像が綺麗。コレの前に観た映画(「サーティーン」)が割りと主人公の内面を表すような色使いをしていたように思うが、この作品では時代背景や雰囲気を表すように彩度を落とした寒々しくも綺麗な色使い。

(しかし最近こういうのが多い気がする。この作品が始めの方で、これ以降増えたのかわからんけれど。好きだからいいけどさ。何)

で、内容としては小道具等にもとても凝っているのだけれど、自分が一番ツボったのはあの時代の人が書く文字だったwああいう字って凄く良い。
CGを駆使しつつ、グロい場面が結構あり、その時々では「ぼえぇぇっ」てなるんだけれど、よく観てると慣れるのか平気になった。むしろオレがホラーだって事を忘れてたのが悪い。

あとは・・・バカなので、動機がイマイチ分からない。え、で、なんで?みたいな。

ラストの首なし騎士が義母に対してした事を含め、やはりこういうアレな要素も含んでるのよね。みたいな。(意味不明)

クリスティナ・リッチがそこまでツボらないのと、手伝うと言った彼がホントに手伝うだけだったので何だか勿体無いような気がした。

全体的に楽しめたので良いと思います。


08/10

コメント(0)

コメントする

コメントを投稿する