"Visions" / Duel Jewel

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"Visions" / Duel Jewel

-CD-
01. リインカネーション・フロウ
02. 華唄
03. Mxxder Marble
04. 茜色の街
05. 「カミソリ・・・」

-DVD-
01. 華唄

「一年間の沈黙を破り、メジャーロックアーティストを数多く手掛けた"GARY STOUT"を
共同プロデューサーに迎え、遂に完成したDuelJewl極上のミニアルバム!!」




↑は帯から。


2と4にタイアップが付いてます。

1は昔VTが配布されたはずの曲。その新録だと思います。
こうしてCDに入るのは初めて。
3分半で終わってしまい、え!?ってなりましたw
ライブだともっと長いんだよね?
ハードな曲です。ギターの音とか割りとよりヘヴィになってると思う。
途中エフェクトヴォイスのシャウトなどがありつつ。

2は和の雰囲気漂う歌詞とメロを歌い、
演奏は割りとフリーキーな感じだったりしてギャップが面白いかも。
1分半でイントロ~Aメロ~Bメロ~サビが1度終わるあたり、
なかなか考えてるなーと思った。
サビも覚えやすいし。

3はハードロック風のイントロからヘヴィな感じで進行。
ゆっくり進んだと思ったら突如としてツタツタと速くなったり。
声にエフェクト掛かってはいるけれど、
まだちょっとダミ声がぎこちないのね。
サビはやはりなよったメロディアスな感じで。
んー、微妙。

4はアコギ+タンバリン?そして合唱。
茜色の街って感じです。

5はシンセの音が印象的な展開の多い曲。
最初は壮大な感じで締め括るのかなーと思ったけれど、
徐々にハードさが増し、混沌としてしまう。
・・・かと思ったらまた最初のような感じに戻る。
まあアルバムラストにありがちな曲です。


DVDには「華唄」のPVが収録されています。
演奏シーンメインで、イメージ映像も合間合間に入っていたり。
それにしてもメンバーに華がない・・・w
Vo.氏がやはりメインで映っているのだけれど・・・・。
最後にメンバー一人一人が歌う所とかあったけれど、
誰が誰だかわからないので何とも。酷




全体的に課題はまだあるように思うけれど、
これまでの作品と比べるとやはり聞かせ方は上手くなってきてるのでは。
あとは自分達がやりたい事がその中でどれだけ出せるか。
歌は上手くなってるって最初思ったけれど、やはり表現力が足りないようにも思う。
そこに耳が行ってしまうのは、やはりそこが際立つ曲の作り方してるからだろうし。
そこがどうにかなればもっと行けるようにも思う。
まあタイアップ以外はハードで、やりたい事やってるようにも感じるけれど。
大体1曲目にリインカネーション・フロウっていうのがどうなのと。
良し悪しですな。



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