【sΛlfjúerik ǽsid】

sulfuric_salfjurik.jpg

【sΛlfjúerik ǽsid】 / SULFURIC ACID

-CD-
01.螺旋
02.sensitive to recall
03.深海と僕と君の体温
04.アシッド・トリップ~極上Sコース~
05.Love of infinity

-DVD-
01.Vanilla Sky (2006.02.12/02.15の初心強制引用-単独公演 LIVE CLIP)

初回2,000枚のみDVD付き限定盤。

1は厳かなSEが若干流れ、すぐにキメのイントロへ。
シャウト(?)混じりでハードに疾走感を伴って進んでいきます。
Aメロは声にエフェクト掛かってて混沌と。
キメを挟んでのサビはエフェクト外れてメロディアスに。
大体こんな感じだろうかっていう、ライブでの様子が浮かぶような。
ギターソロはなかなかです。
同期も絡めてサイバーな激しさ(?)。
多分煽り曲になりそうな気がする。

2は1とは違う激しさ・疾走感で、シンセが多用されています。
1よりは聴き易い。メロも綺麗。
泣きのギターソロが全部持ってってる気もするが。
ソロ終わりでオルゴールチックな音のメロが入ってまたサビに。

3はシングルと大差なし。

4は冒頭の語りが省かれていきなりイントロへ。

5は多分この作品の中で音は一番ヘヴィ・・・かな?
こちらも同期・打ち込みがふんだんに使ってあります。
Aメロはほぼ打ち込みのみバックで歌ってるようなもんだし。
ミディアムテンポでバラードなのかそうじゃないのか判別が難しい。
サビもメロディアスだけれど、なんだかマイナーなので・・・。

DVDは、曲がバックで流れてる上にライブの様子が
ダイジェストで収録されています。
この曲が2005年目黒鹿鳴館ワンマンで配布されたCDに収録されているもので、
アルバム未収録なので値段の差から見ても初回DVD付の方が得かも。


シンセ・同期多用しててヘヴィでハードでメロディアス。
HIZAKI色がとても強く出ていると思います。
曲は良いのに、歌がどうにも微妙な感じを受けるのは
歌詞を詰め込みすぎなだけなのかな・・・。


コメント(0)

コメントする

コメントを投稿する