メリー/「さよなら雨(レイン)」

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メリー/「さよなら雨(レイン)」(初回限定盤)

01.さよなら雨(レイン)
02.センチメンタル・ニューポップ
03.スロ→ダイブ

メリーのメジャー1stシングル。
初回限定盤は3曲入り(3曲目追加)。
通常盤は2曲入り(01と02のみ)。

あと初回の方がトレカが1枚多かったりだとか、
連動企画の特典応募券が付いてたりします。

簡単に。

タイトルトラックはメリーの哀愁系王道的な曲。
最初にメリーに触れた時に持った印象に近いような気がするので、
ある意味メジャー1stシングルのタイトルトラックとしては、
これが順当なのかなと。メロも覚えやすくて良いと思うし。

若干サビが弱いかなとか、もっと強く歌っても良いんじゃないかなとも
感じたけれど、何度も聴いてるとこれが丁度いいかって思えてくるあたり。
抑えてる中に隠れてる激情的な。(何それ

「センチメンタル・ニューポップ」は一瞬"Shambara"!?と思ったけれど、
そんな事も・・・・ない・・・・・よな・・・・?(誰に
リズムは疾走してて、Vocalにエフェクト掛かってて、
ちょっと1曲目とは毛色が違うような感じ。
でもメリーらしさはとても強く出てると思う。

3曲目は初回のみ収録なのですが、
これの方が2曲目よりカップリングっぽい。B面ぽいなーと。
サビで一気にメロが立って開けるような印象がなかなか良い。


まあ良くわかんない事書いてるけれど、とにかく良いって事です。
もう再びメリーを好きになってからはかなり甘い目で見てるのは自覚してますw
いずれも既発曲に似てるかなって部分もあるのだけれど。

あー、あと通常盤が800円で初回が1,200円。
単純に1曲400円てしてる所は良いと思った。


ただ色々考えてみて、メジャー1stシングルにこの3曲を選んだのはどうなんだろうと。
多分1stアルバムより多くの人が手に取ったり耳にするとは思うし、
メジャー1枚目のシングルって結構残るじゃない。
そこでこのシングルを見てみると、これ全部曲調は違えど、
通して感じられる雰囲気は似ているのでそれが良いのか悪いのか。
良いように捉えれば筋が通ってて、帯に書いてあるように、
「哀愁」面を強調する事には成功してるようにも思えるし。
例えば1stアルバムでPVを作った「首吊りロンド」と「溺愛の水槽」を
ダブルタイトルで出したとしら、それはまた違うよな気もするし、
その後DVDに付いてた「妄想~」と「東京に降る雪」もまた極端な気がするし。
そう考えると、それら全部併せればいいんじゃないかと思ったりした。
でもそうするとミニアルバムになっちゃうんだけれどw

まあ2ndシングルも決まってるわけだから、
そっちでどう出るかが楽しみです。

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