ネコソギラジカル

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西尾維新/「ネコソギラジカル(上)(中)(下)」

シリーズ最終作・3部作。

以下、ネタバレが含まれる可能性もあるので、
まだ読んでない人、これから読もうと思っている人、
ほんの少しのネタバレも見たくない人は絶対見ないで下さい。






































これで<戯言シリーズ>は終わり。
(もしかしてもう1冊あるのかもしれないけれど)

とりあえず完結。

王道な終わりで良いんじゃないかと思った。
無理に捻じ曲げてもアレだし。

なんだろう。
肩透かし的な部分、展開が唐突な部分、
意外と無駄な部分が結構あったかもしれない。

あー、まあいいか。

これはこれで結構楽しめたし。

もう完全に所謂ミステリィではない。
エンタテインメントという括りで良いと思う。

主人公に苛々する所も多々あれど、
その他のキャラが結構立ってるので
そういうのが好きな人はハマれるんじゃないか・・・な。

いくつかの伏線投げっぱなしな感じも否めないけれど、
それはまた想像で補うか、この先に出るかもしれない辞典やら何やらで
明らかにされるかもしれない。

森博嗣と比べるのはどうだろうと思った。


6.5/10

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