メリー/"PEEP SHOW"

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メリー / "PEEP SHOW"(初回限定盤)

-CD-
01.PEEP SHOW
02.狂騒カーニバル
03.センチメンタル・ニューポップ
04.さよなら雨(レイン)
05.PEEP♂HOLE
06.BLUESCAT
07.林檎と嘘
08.レトロフューチャー
09.高層ビルの上でラストダンス
10.PLTC
11.キマッてる太陽
12.窓から逃げたラブソング
13.PEEP♀HOLE
14.nameless night~名もなき夜~
15.妄想rendez-vous

-DVD-
01.さよなら雨(レイン) PV
02.林檎と嘘 PV
03.さよなら雨(レイン) PV ver.2
04.メイキング映像集
 01.『FOOL'S MATE』COVER PHOTO SESSION
 02.「さよなら雨(レイン)」PVメイキング
 03.『PEEP SHOW』PHOTO SESSION
 04.「林檎と嘘」PVメイキング

初回限定盤特典
●トレーディングカード 1st seasonより3枚封入
●3作品(5月シングル・6月シングル)初回限定盤購入者対象抽選特典
「CDプレゼント」応募はがき封入






メリーのビクター移籍2ndアルバム。

では簡単に。

アルバム中4曲がこのアルバム発売前のシングルに収録されていた曲。
1曲(妄想~)がDVDに付属していたシングルに収録されていた曲。
そしてインストが01,05,13。
というわけで、15曲中5曲が既発曲で3曲がインストなので、純粋な新曲は7曲という事に。
しかも半分近くがタイトルがアレな感じの・・・w

既発曲はリミックスなり、再録なりされていますが、
特に「さよなら雨(レイン)」と「林檎と嘘」のシングル曲は
このアルバムに入って、より良さが増した。
・・・とも言えるけれど、実際はこうして埋もれている中で聴いた方が良く聴こえるという感じもする。
なんと言うか、アルバムで聴いてみると特別シングルカットするほどの曲でも・・・みたいな。
曲は良いのだけれど、そこまで・・・と。
シングルの選曲は難しいっすね。誰

1曲目のオープニングインストはホントにハズレがない。
今回もアルバムで一番好きな位だw

他のアルバム曲は、過去作の延長線上にあるような印象も強く、
また新しさも感じつつ・・・な感じで、メリーらしさはよく出ていると思う。
あー、「音楽」。
音を楽しんでるわー。みたいな。(だからお前誰

合間のインスト2曲・・・もしかしたらPLTCも挟んで3ブロックに分けて、
ライブの構成としてこのままでいけるような。
とあるライブのセットリストがこのまま。みたいな。
そうとも取れるかな。
序盤勢いがあって、メロディアスで落ち着いた曲からちょっとノリの良い曲を挟んで、
最後また勢い出して盛り上がって終わり。みたいな。

よくわかんないけれどw

流し聞きしてると、すんなり終わってしまうけれど、じっくり聴くと聴き応えもあるなーと思った。
けれど、次の作品ではもう少し違うアプローチをしてもらいたい気もする。
進化も大事だけれど、変化も大事じゃないのかとも思ったので、
欲張りかもしれないけれど、ちょっとこう来るとは思わなかった。みたいなのが聴きたい。
表現微妙・・・w

でも「妄想~」終わりで「チックタック」が流れるのだけれど、
アレがどんな意味があるのかが気になる。

限定盤に付いているDVDは、90分以上に及ぶ内容。
PV3本に、オフショット的なもの。
通常盤に600円くらいプラスしてこんだけのボリュームのおまけが付いてくると、
どっちがメインだよとか思うけれどw
なんか今回のはメリーのメンバーそれぞれの良さが出ているようにも思うので、
ファンは限定盤の方がいいかもしれない。

ただ、最後に一つ。
歌詞カードが屏風なのと、文字が見辛いのが本当に嫌。
それだけが嫌な所でした。


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