ギルガメッシュ/"13's reborn"

13's reborn
ギルガメッシュ/"13's reborn"(通常盤)

01. 13
02. Jarring fly
03. 遮断
04. 亡者ノ行進
05. 曖昧な味覚
06. robust conviction
07. 雨と不幸者
08. 古びた写真
09. Deceived Mad Pain
10. 腐界の闇
11. 終わりと未来
12. 開戦宣言




ギルガメッシュの1stフルアルバム。
こちらは通常盤。
初回限定盤には、ライブ映像とPV(終わりと未来)収録のDVD付き。






特に書く事ないな・・・w

別の所にそれらしい事書いてあるので、こちらでは簡単に書きます。

分かる人には分かる仮令として、一聴して浮かんだのは、
ガゼットがようやく出した1stフルアルバムを聴いた時の感じに似てる。
そして実質アルバムラストの「終わりと未来」のなんちゃってメジャー感が、
それまでの流れを鑑みてDの1stフルアルバムに雰囲気が似てる。
(ラストでなんちゃってメジャー感のある"Sleeper"が来た時とかのアレ)

そんな空気に似てる。

ギルガメってラウドな部分をフィーチャされがちだけれど、
実際そんな事もなかったりするじゃない。
だって昔の代表曲って「溺哀」とか言われてた程だし。所謂「赤ワンピ」ですよ。
そこら辺を頭に入れておけば、このアルバムに入っている
キャッチー目な曲とかは元々ある要素だったのだと分かる筈。
なので、このアルバム収録曲は全てこれまでの延長線上にあるんじゃないかなと。
勿論歌がより聞き取り易くなっていたり、音のまとまりや抜けが良かったりするのだけれど。
そんなの当たり前っつー話だし。

既発曲が通常盤で言うと4曲入っていて、1曲目はSEなので、新曲としては7曲。
その7曲はヘヴィなものだったり、ひたすらダークだったり、
割りと聴き易いいかにもビジュアルっぽいものだったり。
その隙間を埋めるように既発曲が入ってるような感じもする。
何度も聴いてると"Decieved Mad Pain"とか、ここしかない!と思うし、
バラードが足りないと思うと「腐界の闇」が来て、最後に「終わりと未来」が来て、
あー、いい終わり方だって思った。

あと声の使い方というか、歌い分けがより良くなってる気がする。

まあ実際曲の差別化が際どいなって思う所もあるけれど、
こういうのが好きな人(最近のギルガメの音源が好きな人)はきっと気に入るんじゃないかと。


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