"Tafel Anatomie" TOUR FINAL

D
2006.12.06@渋谷公会堂
"Tafel Anatomie" TOUR FINAL


<setlist>
01.蒐集家
02.太陽を葬る日
03.Leukocyte
04.Humanoid
05.GOD'S CHILD

06.Fanfare
07.Night-ship"D"
08.弾丸

09.Phantom pain

10.Drum Solo
11.繭月の棺
12.花惑
13.薔薇の記憶
14.闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア

15.Glow in the sun
16.抉る衝動

-ENCORE 1-
17.青い果実
18.Lost breath
19.Sleeper

-ENCORE 2-
MC~
20.Ultimate lover

-ENCORE 3-
21.Card
22.EDEN

Dの渋公(C.C.Lemonホール)での初ワンマン。
開演前のアナウンスで今日のライブは後にDVD化される予定である事を告げられる。ようやく!って感じで場内からは歓声が上がっていました。埋まり具合はまあまあだったのかな。オレの席からでは2階の状況等はよく見えなかったので分かりませんでした。

20分程押して開演。
幕が開くと、なんか和紙的なものに包まれた箱に、白装束的な衣装を纏ったASAGIが入ってた。彼は歌の最後の方でそれを破って出てきた。ああ、もうおまえはそれでいいよ。的な、むしろ微笑ましく感じたりもした。
「蒐集家」の後は勢いのある曲連発で盛り上げて、次のブロックで旗曲2曲と「弾丸」で「Dのライブ」的、ある種楽しむ感じのアレで。初めて見た"Fanfare"のフリの難しさに困惑気味。その後間を置いて"Phantom pain"を重々しくプレイし、ドラムソロに。これもよかったのだけれど、割りとあっさり終わった気がして「ん?」って感じだった。そこから徐々に楽器が加わって「繭月の棺」へ。これもまた始まるの早くて、何コレ。最近のDって進行スムーズなの?みたいな。いい事だけどさ。まあそこからまた疾走曲連発。特効もあってびびりつつ。ラストはアルバム同様"Glow in the sun"~「抉る衝動」で締め。「抉る衝動」は凄く好きなのに、ライブだとあんまり映えなくて残念だった。

アンコール1。「青い果実」がカッコよかったー。"Lost breath"は少し長かったー。"Sleeper"では声出てなかったー。
アンコール2。今日からC.C.LemonホールはD.D.Lemonホールだ!的なレモン絞って飲むという何か吹っ切れ気味のASAGIのMCから。もうダサカッコイイとかいう次元じゃないよねw良いと思う。彼はこの路線で良いと思うwそしてメンバーそれぞれのMC(割りと短め)へ。Ruizaは武道館でやりたいと言っていました。WESTワンマンの時に渋公でやりたいって言ってたし、今回も実現するといいですね。あとはFC発足発表の後、既に歌詞のみは公開されていた配布曲"Ultimate lover"を演奏。もっと暗いバラードなのかと思ったら思いっきりポップで面食らったwこれはこれでよかった。泣いてる人が周りに結構居たなあ。
アンコール3。"Card"から大ラスの"EDEN"。"EDEN"では大合唱でしたし、ホントにいいライブだったなあという感動的なものもありました。

初ホールワンマンだった青年館とは違う、清々しい終わり方で良かったと思います。

全体的に致命的なミスも然程多くは無く、ASAGIも声出てる方だったから良かったと思う。そして何よりTsunehitoのプレイスタイルがツボ過ぎて堪らないwステージも、ああ丁度いい大きさだなあって思えたし、視覚的にも楽しめた。

なんか短いって思ったんだわー。Dのライブってもっと長い気がしてたんだけれど、今日はそんな風に感じなかった。曲数も考えてみればこの位なのかもしれないし。今日のライブならDVD化されてもある程度観れる作品になるんじゃないかと思います。自分が映ってない事を祈るのみ。


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