THE SUICIDAL APPLICANTS

サディ
2007.01.20@Shibuya O-WEST
"THE SUICIDE MACHINE special act"

<setlist>
01.迷彩
02.CHILDREN OF DESPAIR

03.confusion
04.Deathwish
05.Voice of pain
06.MAD-ROID

07.サヨナラの果て
08.obstacle progess
09.meranchoria

10.M.F.P.(Malicious Female Pigs)
11.GRUDGE OF SORROW
12.新曲

13.コールドプレイ
14.追恋の華
15.Empty Room

16.サイコカルチャー
17.under the chaos
18.妄想被虐性癖

-encore 1-
19.淡き群青
20.赤蝶々

-encore 2-
21.迷彩


ザックリいくよ!

サディのWESTワンマン。
チケット購入先着500名に現在入手不可能の2ndマキシ「溺哀-dekiai-」(新録)配布。

・・・・というわけで、チケットはソールドでした。というか久々に凄い人の数でした。印象的にですが。CDは終演後配布という事で、配布狙いの方も場内に入った為か余計に人が・・・。恒例の無駄に端っこの床に荷物山積みする人が多くて余計に狭かった。

ライブの流れは、初っ端から迷彩~チルドレン~と、飛ばすなあと思ってたらベースがトラブって一旦休憩みたいになって真緒のMCタイムになった。程なく演奏再開して"THE SUICIDE MACHINE"の曲を連発して、次のブロックではまったりモード。それが終わってメンバー全員一旦退場。この退場が何の意図かは分からずじまいだった。セッティングなのかな・・・狙いだとしたら大ハズレだもんな。再登場して勢いのある曲を連発。新曲も披露してた。それからまた聴かせるブロックに入って、最後は激しく終わった。"under the chaos"でようやく演奏に圧倒される兆候があったのだけれど、それまではホントにミスやら何やらでAREAワンマンに比べてホント酷かった。やっぱりスロースタータなのかと思ってたら遅すぎだろ。前回はなかったけれど、「妄想~」で煽りがあった。これはこれで場内の一体感や盛り上がりは結構なものだったから、そういう面では良いとしても、煽りループがあるという事自体が個人的にマイナス。
アンコールは1回目に懐かしい曲やります。と、コバルト~赤蝶々。2回目の前にMCがあって、0427EASTワンマン決定の発表。これも真緒。最後の迷彩が終わって恒例のアレの前に真緒MCがあって、こんだけ喋るキャラだったのか!?と。前回あんだけ喋らなかったのに!?と。むしろ景が喋ると安心するあたり。もうさ、AREAワンマンのようなの期待して行ったからか、凄く残念感があって疲れた。
打ち込みは減ってた。デス声コーラスは美月がやってたし、あとハモリは乗っかってたけれど、それ以外は削られてた。曲数もAREAの時より多いのになんだこの消化不良感は・・・。

とりあえずは今回は過去最大動員のワンマンだったわけで、初見の人も多々居ただろうに、この演奏やっちゃーちょっとまずいんじゃないのかと思ったライブでした。

配布については出来たら別項にするかもしれませんが、とりあえず既発盤に比べて音もクリアになってて断然良かった。

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