"the price of being a rose is loneliness" / D'ERLANGER

the price of being a rose is loneliness

"the price of being a rose is loneliness" / D'ERLANGER

01. Eloa
02. 影舞
03. TABOO
04. PUBLIC POISON#09
05. Sensual Dance
06. Parfum de l'avidite'
07. OPIUM
08. dancin'g with Lilly
09. Blanc -cheres roses-
10. Blanc -cheres douleur-
11. 柘榴
12. amaoto
13. Elod ~Symphony 4 INCARNATION OF EROTICISM


D'ERLANGERの再結成後2枚目で通産4枚目となるオリジナルアルバム。

こちらは通常盤で、もう一つ限定盤もあります。
そちらはPVやオフショット等を収録したDVDとフォトブック等が付いています。
値段が高めですが(定価10,000円)。



前作"LAZZARO"もとても気に入った。
しかし今作はそれよりもD'ERLANGERっぽいとオレは思いました。

シングルから2曲。インストが2曲。アレが1曲。あとは新曲。

非常に濃いと思います。
そして所々に"BASILISK"の頃にあった空気があった。
全体的に曲調は様々で今までになかったものもいくつかあって、
それでもD'ERLANGERらしさが失われてなかった。
彼らなりのポップさとはこういう事なんだなみたいな。

音自体良いのだけれど、それとは違う意味でやはりkyoの歌・声がとても良い。

スルメとかいうレビューをよく目にするけれど、そんな事なかったなー。

とりあえず「影舞」・"amaoto"が凄く印象的。
違う意味で"OPIUM"はとんでもなく印象的w
"EASY MAKE,EASY MARK"ちゃんと聴きたい。


「柘榴」から2曲入っている為、あのシングルは実質"Love anymore"の為のものになった。
とは言えこのアルバムを聴くと、「柘榴」と"Sensual dance"がシングルに入ったのは分かる気がする。


なんだかんだで武道館無事終わって良かったですね。

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