夜明けの街で

夜明けの街で

東野圭吾/「夜明けの街で」

不倫をする奴なんて馬鹿だと思っていた。でも、どうしようもない時もある・・・ 相手はとある事件の容疑者で時効間近だった・・・


読了。


・・・とまあそんな感じの本でした。

ミステリィ要素を求めると、結果微妙。
恋愛要素を求めると、結果微妙。
どちらにしても微妙なわけだけれど、
不倫をする男の心情を知りたいと思うのなら適しているかもしれない。

食事にしては軽くて、おやつにしては重い。

そんな感じ。


所々で、やっつけか?と思えなくもない流れや状況などがあった気がして、
あまり本気で読み進めたらガッカリするパターンじゃないかと思ったらそうだった。

暇潰しにはいいかもしれないけれど。


06/10

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