-OZ- / "Rouge"


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-OZ- / "Rouge"


通常盤
01. Birthday
02. Rotate
03. LEAD
04. flood bead
05. Pressed flower
06. REborn
07. PLANT
08. Bitter&Sweet
09. Strings
10. Rain Delay
11. Seventh Tier
12. THRUST(Bonus track)
13. Sky high(Bonus track)


-OZ-の2ndフルアルバムです。
初回限定盤は11曲入りのCD+PV収録DVDの2枚組。


"VERSUS"がピークとの予想は今の所、ハズれた。
むしろハズれて良かった。

"VERSUS"はそれはもうすんごい気に入ってるアルバムなんだけれど、
"Rouge"も負けず劣らず気に入ってる。
"VERSUS"ほどの攻撃力と言うか瞬発力というか、
1度でガツンと気に入る感じは弱いかもしれないけれど、
"Rouge"はアルバムトータルで見ると更に良い。

意味分からないw

"VERSUS"は1曲1曲それぞれが立ってたんだけれど、
"Rouge"は大雑把に言うと、全体的に良い。
バランスが良い。

1曲目はSEで、実質1曲目の"Rotate"が非常に1曲目の役割を果たしていて、
"LEAD"も2曲目の役割を十分に果たしている。
そして初回盤ラストの"Seventh Tier"がメロディアスな王道路線でアルバムのラストの役割を果たしてる。
通常盤ラストの"Sky high"もバラードという形でラストの役割を~(略)。
こういうちゃんと1曲目らしい曲。
2曲目らしい曲という、王道な作りが堪らない。
個人的には初回盤CDの方が全体的には好きな形。
でも単純に曲多いからという理由で通常盤買って正解だった。
"THRUST"は激しい曲だったし。

激しい、メロディアス、スロー、ハード、バラード、激しい、メロディアス、激しい。
みたいな。
気持ち悪いカッコ良さが堪らないっすわ。

あんまり音詰め込むのやめたって言うからガッカリな結果も予想してたんだけれど、
実際そんなことなかった。

ライブのSEも"Birthday"になるのかね。
これまでのSE結構好きなんだけれど。


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