"VAMPIRE SAGA" / D

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"VAMPIRE SAGA" / D

01. 無垢なる薔薇の祈り
02. In the name of justice
03. Underground road
04. DAY WALKER
05. 翠緑の翼
06. 月と海の誓約
07. 愛は棺の中に
08. 赤き羊による晩餐会
09. 太古の牙 (Instrumental)
10. Desert Warrior
11. Quartet~真夜中の四重奏~
12. Black Swan
13. Der Konig der Dunkelheit

22. Silver acorn bullet (ボーナストラック)

Dのメジャー3枚目のアルバム。
3TYPE発売のTYPE:Cです。
カップリングベストCD付きバージョンと、13曲目のPV収録DVD付きバージョンが発売。
カップリング付きの方は延期になり、3月9日発売になるようですが。


一通り聴いた後に思った事は、
Dに・・・・ASAGIに・・・・もっと時間をやってくれ!

と思いました。

ペース早いもんね。
こんなペースで曲作ってなかったもんね。
仕方ないけどさ。契約だろうし。


と、元々一曲一曲を時間掛けて作るタイプだと思ってたので、
メジャー以降のアルバム曲に時折見られる「だれ」「イマイチ」感は
そのせいだと思ってました。
今でもそう思ってるところはあります。


さて、このアルバム。

世界観重視ならPV付き。
男は黙って通常盤。

ボーナストラックは無音トラックが続いた後にあります。
ライブで盛り上がるであろう曲です。
正直これがドツボでした。
なので、これがなかったら評価がまた違ったものになってたかもしれません。

所謂スルメです。
よく、"neo culture"っぽいというのを目にしますが、
そう言われてみるとそうかも。

だってシングル曲がすっごくシングル曲っぽい。
あのシングルが、まだ分かりやすい方っていうのはどうなの。って思った。

HIDE-ZOU作曲の曲もとても彼らしい感じの曲だし、
ツネ作曲も同じく彼らしい感じだし、
HIROKIはドラムソロを1曲として入れてるし、
個性が詰まったと言えば詰まってる。

・・・んだけど、求めてるのはこれじゃないみたいな。

要するに、言い表せないアルバムです。
普通に聴いたら普通にいい。
でも繰り返し聴こうと簡単に思える程軽くない。重たい。おかわりしづらい。

まあアルバム単位で言ったら、"Tafel Anatomie"が一番良いと思ってるんだから、
オレが何書いても無意味なんだw

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