寝付きが悪いと死ぬ事考えるらしい

近頃寝付きが悪い。
ここ数年は割りとすぐ眠れていたのに。

思えば小さい頃から寝付きは凄く悪かった。
なかなか眠れなくて、目は閉じているけれど頭は冴え冴えしていて考え事をしたり、
妄想したり想像したり心配したり予想したりして。
しばらくして人の声が聞こえていないと更に眠れなくなってた。
小学生の頃はずっと耳元にラジオがあって、朝まで流しっぱなしだったし、
中学以降は音楽を流しながら横になるようになった。

ただ寝付きは悪いのだけれど、一度寝てしまえば今度は起きるのが至難の業で。
寝るまでの時間が凄くかかるだけで睡眠時間は結構あったと思う。
とてつもなく朝弱かった。

近年割りと寝付きがよかったのは、毎日の睡眠時間が短いのが理由の一つだと思う。
夜、帰ってきて自分の時間が出来たと思ったらとりあえず寝てしまっている事がほぼ毎日。
大体がPCを弄り出したら寝てしまっている。
それから数十分ほどして気付いて動きだすと朝方まで起きてる。
寝てたと思ったのならそのままちゃんと横になって眠ればいいのだろうけれど、
よっぽど体調が悪いとか、そういう理由がなければ寝ない。
仕方がなく寝るという感じ。布団大好きなのに。
そうでなければ大体毎日朝方寝て朝起きて仕事へ行く。

睡眠不足で寝付きがいいのと
寝付きが悪くても睡眠時間が長いのとでは随分極端だな。

昨夜は、あと一時間半で起きる時間という時に布団に入って、
なかなか眠れなくて考えてしまっていた事が

自分の年齢

生まれてから十八歳くらいまでの時間て凄く長いと思ってたのに、
体感時間だとか難しい事は別として、
それと同じだけの時間をもう一度(?)過ごしてきたのか。
赤ちゃんだったオレが大学入試するくらいの年齢までを。
0歳から十八歳と十九歳から三十六歳までの時間は違うとか
そんなことはどうでも良くて、長さが気になっただけ。

例えば十八歳毎に考えると、次は三十六歳でその次は五十四歳。
十八歳の時、三十六歳とかおっさんだと思ってたのに、
今の自分の事その時考えてたようなおっさんになったのかと思うとどうだろうなあ。
だとか、今は五十四歳の自分なんてまるで想像出来ないけれど、
もし生きていたらどうなんだろう。だとか。
そういう事は大して考えなくて、それよりも0歳から十八歳の十八年間分を
もう大人になってからも過ごしてしまったのか。
勿体ない?もっといろんな事出来たんじゃ?と、
後ろ向きな事の方を延々考えてた。

そういうのはいちいち言葉にして考えるわけじゃなくて、
映像と感覚で延々怖がってるだけなんだけれど。
そうそう、怖がってる。
昔から死ぬの凄く嫌というか恐怖だったし。
「死=無」だわー。

ここまできたら最初に戻ってまた同じ事を考えるループ。
眠れるまで。

多分寝た方がいい。
気まぐれというか気が向いてこう書いてみてもまるで整理できないし。
でもたまにはね、たまには。


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